hot
{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/1

動かざること山ソービニオン小公子 2022 375ml

2,970円

送料についてはこちら

20歳未満の飲酒は法律で禁止されています

当社は JAS 有機で認められたボルドー液すら使用していない完全無農薬栽培を実践しており、その様なブドウは日本に1%も存在していません。醸造においてはブドウ以外何も添加していません。 特に多くのワイナリーではブドウの糖度が足りない際に砂糖の添加(補糖)を行っていますが、自社ワインにおいて補糖を自主的に禁止し、品質向上に務めています。 『動かざること山ソービニオン小公子 2022』 

ヤマブドウ交配種同士の混醸。 力強い小公子と意外と繊細で淡い色彩のヤマ・ソービニオンはお互いの長所が引き出され、単一品種でのワインよりも複雑な奥行きがあります。 2022 年の小公子は、気象条件が悪かったにもかかわらず、通常収穫で糖度 23 度をキープ出来ました。 ヤマソービニオンは選果に恐ろしいほどの時間をかけ、なんとか糖度 22 度をキープし、ブランドノワール用の果汁を取った残りを一部は除梗して、一部は最後まで圧搾して、そして小公子も加えて赤ワインの仕込みを行いました。 貯蔵はオーク古樽で 24 ヶ月(シュールリー)、瓶詰め前に杉古樽 12 ヶ月熟成の小公子ワインをアッサンブラージュ(異なるワインを合わせること)して仕上げました。 これまで同様、ブドウ以外の物質を一切使用しませんでした。貯蔵時には二酸化炭素を、瓶詰め時にはアルゴンガスを使用しました。 亜硫酸塩を添加していない為、品質保持に気を使っています。 瓶詰め(2024/11/28)とアッサンブラージュが落ち着く 2025 年 3 月から飲み頃になります。 酸もしっかりとあり、5 年後 10 年後はさらに旨いワインになるものと思います。 カシスやダークチェリーに加え、リンゴやメロンの様な味わいも感じられます。 アーモンドやスモーキーな複雑さもありますが樽香は控え目、ワインの色は深みのあるガーネット色できれいな仕上がりです。 料理との相性は、幅広く、肉料理はもちろんのこと、和食や白身の魚にも良く合うと思います。ヤマソービニオンが白ワイン寄りにしてくれる様です。 具体的には、とんかつ、お寿司、ガレット、カルパッチョなど。 お勧めの温度は 20°C以上の常温ですが、10°C程度に冷やしても問題ありません。 武蔵ワイナリーのワインは、名称は同じでもヴィンテージの違いで味わいが異なります。 また、より良いワインを造りたいと試行錯誤を繰り返しており、ブドウの質も毎年違うので、同じになるはずがありません。 フルボトル 1,010 本、ハーフボトル 698 本、またしても「動かざること」と言いながら全く異なるワインを造ってしまいました。 武蔵ワイナリー株式会社 代表取締役・醸造責任者 福島有造 
 原材料名 ぶどう(埼玉県比企郡小川町産) 品種   小公子51% ヤマ・ソービニオン49% 製造者 武蔵ワイナリー株式会社 埼玉県比企郡小川町高谷104-1 酵母  天然酵母 内容量 375ml アルコール分 12% フルボトル(750ml)販売はこちらから https://musashiwinery.shop/items/6878b881d8e56a757495f47f ※この商品はお酒です。 ※20歳以上であることを確認出来ない場合は販売致しません。

セール中のアイテム