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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
当社は JAS 有機で認められたボルドー液すら使用していない完全無農薬栽培を実践しており、その様なブドウは日本に1%も存在していません。醸造においてはブドウ以外何も添加していません。
特に多くのワイナリーではブドウの糖度が足りない際に砂糖の添加(補糖)を行っていますが、自社ワインにおいて補糖を自主的に禁止し、品質向上に務めています。
『動かざること山ソービニオン小公子 2022』
ヤマブドウ交配種同士の混醸。
力強い小公子と意外と繊細で淡い色彩のヤマ・ソービニオンはお互いの長所が引き出され、単一品種でのワインよりも複雑な奥行きがあります。
2022 年の小公子は、気象条件が悪かったにもかかわらず、通常収穫で糖度 23 度をキープ出来ました。
ヤマソービニオンは選果に恐ろしいほどの時間をかけ、なんとか糖度 22 度をキープし、ブランドノワール用の果汁を取った残りを一部は除梗して、一部は最後まで圧搾して、そして小公子も加えて赤ワインの仕込みを行いました。
貯蔵はオーク古樽で 24 ヶ月(シュールリー)、瓶詰め前に杉古樽 12 ヶ月熟成の小公子ワインをアッサンブラージュ(異なるワインを合わせること)して仕上げました。
これまで同様、ブドウ以外の物質を一切使用しませんでした。貯蔵時には二酸化炭素を、瓶詰め時にはアルゴンガスを使用しました。
亜硫酸塩を添加していない為、品質保持に気を使っています。
瓶詰め(2024/11/28)とアッサンブラージュが落ち着く 2025 年 3 月から飲み頃になります。
酸もしっかりとあり、5 年後 10 年後はさらに旨いワインになるものと思います。
カシスやダークチェリーに加え、リンゴやメロンの様な味わいも感じられます。
アーモンドやスモーキーな複雑さもありますが樽香は控え目、ワインの色は深みのあるガーネット色できれいな仕上がりです。
料理との相性は、幅広く、肉料理はもちろんのこと、和食や白身の魚にも良く合うと思います。ヤマソービニオンが白ワイン寄りにしてくれる様です。
具体的には、とんかつ、お寿司、ガレット、カルパッチョなど。
お勧めの温度は 20°C以上の常温ですが、10°C程度に冷やしても問題ありません。
武蔵ワイナリーのワインは、名称は同じでもヴィンテージの違いで味わいが異なります。
また、より良いワインを造りたいと試行錯誤を繰り返しており、ブドウの質も毎年違うので、同じになるはずがありません。
フルボトル 1,010 本、ハーフボトル 698 本、またしても「動かざること」と言いながら全く異なるワインを造ってしまいました。
武蔵ワイナリー株式会社 代表取締役・醸造責任者 福島有造
原材料名 ぶどう(埼玉県比企郡小川町産)
品種 小公子51% ヤマ・ソービニオン49%
製造者 武蔵ワイナリー株式会社
埼玉県比企郡小川町高谷104-1
酵母 天然酵母
内容量 750ml
アルコール分 12%
ハーフボトル(375ml)販売はこちらから
https://musashiwinery.shop/items/6878ba9deaec1c6b8752c5ed
※この商品はお酒です。
※20歳以上であることを確認出来ない場合は販売致しません。