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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
ブドウ栽培は、JAS有機でも使用が認められているボルドー液と呼ばれる農薬も使用せず、完全無農薬を実践しています(未認証)。また、化学肥料も使用していません。
『ワイン名:寿限無寿限無 小川 ヤマソービニオン 2025 年はロゼ フリザンテ ぶどうの栽培期間中農薬一切不使用 低温発酵 補糖無し 酸化防止剤やおり引き剤等ぶどう以外一切不使用 無濾過 長久命の長介 2025 ~Jugemu2025~』
これがワインの正式名称です。
あまりに有名な「寿限無寿限無~」という落語の一節、ワインの名前が長いので、どうせなら言いたいことも全部ワイン名に入れてもっと長くして、ついでに長生き出来そうな目出度いワインにしました。略称は「Jugemu2025」でお願いします。
小川町産ヤマソービニオン(黒ぶどう)から造られる微発泡性ロゼワイン。
武蔵ワイナリーの中でも人気が高いアイテムです。
ワイナリー建屋が完成した2019年から毎年桜が咲く春の頃にリリースするアニバーサリーワインです。
ラベルは昨年同様、渡邉知樹さんによるイラストです。
https://www.instagram.com/tomoki1980/
「Jugemu2025」
まず、ラベルのワイン名にブランドノワールと入れてしまいましたが、2025 年は武蔵ワイナリー初のロゼです!2026 年はどうするか未定です。
今後、ロゼになるのか、ブランドノワールに戻すのかお楽しみに。
2025 年は小公子には最高の年でしたが、一方なぜかヤマソービニオンには辛い年になります。
2020 年もそうでした。ヤマ・ソービニオンにおいては、途中でへばってしまい、糖度が上がらなくなってしまった区画が有りました。
糖度不足で数百キロジュース用になりましたが、その分ワイン用は厳選しています。
ヤマソービニオンの樹勢がまだ強くなっていないことが要因と思われ、改善をしていきたいと考えています。
前回から製法を変更しましたが、今回も除梗破砕機にて除梗後に圧搾、全房圧搾の製法よりも短時間で大量の処理が出来る為、品質の向上に繋がっています。
また、白ワイン用はよりソフトな圧搾で果汁が得られ、フリーラン果汁に近い状態です。
残りの赤ワイン用は果汁量の調整でそのまま発酵を促すことが出来、非常に作業効率が上がりました。
ブドウに光を当てることで赤みが増し、今年は潔く武蔵ワイナリー初のロゼワインとしてリリースすることにしました。
ブドウの旨味は増し、オレンジピンクのロゼワインに仕上がりました。
発酵は 10°C前後で約 4 ヶ月、そして発酵継続中のワインから一部抽出し、直後に瓶詰めを行いました。
これまで同様、この仕込に関しても、ぶどう以外の物質を一切使用せず、無濾過・無清澄にて仕上げています。
かりん、プラム、パイナップルの印象を受け、長めの余韻が心地よいです。
ロゼになりましたが、武蔵ワイナリー唯一の白ワイン製法です。
このワインも旨味を引き出すことを重視しており、料理との相性は幅広いです。
特に合う料理としては、とんかつ、ガレット、お寿司など和食全般、刺身やカルパッチョなどの生もの、様々な料理と合わせやすく、合わない料理を見つけるのが難しいです。
Jugemu2025 としてフルボトルのみ 800 本リリースします。
このワインの飲み頃は現在です。遅摘みによる熟成感、シュールリーによる旨味があり、冷やしても常温でも旨いです。
武蔵ワイナリー株式会社 代表取締役・醸造責任者 福島有造
品目 果実酒
原材料名 ぶどう(埼玉県比企郡小川町産)
ぶどう品種 ヤマソービニオン100%
製造者 武蔵ワイナリー株式会社
埼玉県比企郡小川町高谷104-1
酵母 天然酵母
内容量 750ml
アルコール分 11%
※この商品はお酒です。
※20歳以上であることを確認出来ない場合は販売致しません。