SOLD OUT
20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
ブドウ栽培は、JAS有機でも使用が認められているボルドー液と呼ばれる農薬も使用せず、完全無農薬を実践しています(未認証)。また、化学肥料も使用していません。
ワインの醸造においては、酵母、亜硫酸塩、おり引き剤など、ブドウ以外一切何も添加していません。
ワインはブドウを洗浄せずに造るものです。
農薬がついていればワインの中にそのまま入ってしまいます。
ですから、武蔵ワイナリーは「完全無農薬」にこだわっています。
「小川小公子2018」
武蔵ワイナリーを代表するワイン、1 年前に瓶詰めしたロットと比較して、熟成度はかなり増しています。その時のあと一年待ちたいというコメント通り、非常に飲み易くなったと思います。
全房除梗、醸し発酵 8 日目に圧搾、11、13 日目におり引き、約 25 ヶ月ステンレスタンク貯蔵を行い、瓶詰前にもおり引きし、直後に瓶詰め。オーク樽を使用せず、ブドウの果実味を楽しむ、料理に合わせやすいワインを目指しました。
貯蔵中、初期の段階で MLF 発酵を確認しています。13°Cでのステンレスタンク貯蔵という条件下で、亜硫酸塩を添加しないで造っているからなのか、特に誘導した訳でもなく MLF 発酵が始まり、健全なブドウの力を感じました。
これまで同様、この仕込に関しても、ぶどう以外の物質を一切使用しませんでした。貯蔵、瓶詰め時には、ステンレスタンクの空尺を埋めるために二酸化炭素を使用し、瓶詰め時には不活性のアルゴンガスを使用しました。亜硫酸塩を添加していない為、貯蔵、瓶詰めには品質保持に気を使っています。
約 2 年という貯蔵期間を取ったことで、酒石酸が一部結晶化し、除去されています。その分酸味は穏やかになり、1 年前にリリースしたものよりも熟成感がかなり増しています。
飲む際のワインの温度は、高めがお勧めですが、冷えていても違和感はありません。ラズベリー、ブラックベリー、完熟のブルーベリー、カシスの様な味わい、干し草やバジル、樽に入れていませんが松やムスクを感じるかもしれません。
現時点で、十分飲み頃です。しかし、さらに年々熟成感を増すだろうと思います。少なくとも 5年、まだまだこのワインの実力は先にあります。料理との相性は、幅広い感じがします。お肉全般はもちろん、中華や和食でもいけそうです。やはりこのワインもフルボトル 757 本、ハーフボトル646 本(新登場)と多くありません。歴代の小川小公子でも、名作だろうと思います。
武蔵ワイナリー株式会社 代表取締役・醸造責任者 福島有造
原材料名 ぶどう(埼玉県比企郡小川町産)
品種 小公子100%
製造者 武蔵ワイナリー株式会社
埼玉県比企郡小川町高谷104-1
酵母 天然酵母
内容量 750ml
アルコール分 11%
※この商品はお酒です。
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