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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
ブドウ栽培は、JAS有機でも使用が認められているボルドー液と呼ばれる農薬も使用せず、完全無農薬を実践しています(未認証)。また、化学肥料も使用していません。
武蔵ワイナリーのブドウ栽培は、常識に反し、樹勢を強くしてブドウのポテンシャルを引き出す事を心がけています。
一般的な垣根栽培は、ブドウの枝を摘芯します。
その時にジベレリン(果実を不味くする植物ホルモン)が出ますが、武蔵ワイナリーは枝を摘芯せず、ジベレリンの分泌を抑えて美味しいブドウ造りに励んでいます。
美味しいブドウが出来れば美味しいワインになります。
『Isu de Su 2025』
ヤマソービニオンはロゼワインを取った残りの果皮 2 倍のもの、ヤマソービニオンとプティヴェルドを混醸したものを統合しました。
一部は樽熟成に回し、残りをこの「Isu de su 2025」として瓶詰めしました。
いつもは小公子との混醸で「動かざること山ソービニオン小公子」としています
が、今回は淡いヤマソービニオンの特徴を活かすことにし、たまたま収穫時期が一緒のプティヴェルドを少量加えてみました。
果皮 2 倍なので色素は出ているが、やはりヤマソービニオンらしく淡い感じがあり、華やかなベリー感がたまらない。
アルコール分 10%と低めながら、味わいはしっかりとしていて非常にバランスが良い。
貯蔵期間短めで、ナチュラルワインらしく仕上げた。
カシスやラズベリー、ブルーベリー、ストロベリー、かすかに土っぽさも感じられ、あまりの旨さに何度もこの文章を書かずにただ飲んでしまいました。
ワインの色は明るめのガーネット色で、少量だと濃い目のピンクにも見え、色彩も華やかで楽しいワインです。料理との相性は、幅広く、肉料理はもちろんのこと、和食や魚でも合わせられます。
具体的には、牛ハラミのステーキ、焼き鳥各種塩味、お寿司は特に赤身、変わったところでは甘い大福でも合いそうです。
お勧めの温度は15~20°Cくらいですが、10°C程度に冷やしても口当たり良く飲めます。
ラベルは村中誠さんの作品ですが、この絵に「椅子です」とコメントを付けて紹介されたためそのままワイン名として採用し、フランス語っぽくしてみました。
フルボトル 765 本、華やかで飲み飽きないワインになりました。
武蔵ワイナリー株式会社 代表取締役・醸造責任者 福島有造
原材料名 ぶどう(埼玉県比企郡小川町産)
品種 ヤマ・ソーヴィニオン95% プティヴェルド5%
製造者 武蔵ワイナリー株式会社
埼玉県比企郡小川町高谷104-1
酵母 天然酵母
内容量 750ml
アルコール分 10%
※この商品はお酒です。
※20歳以上であることを確認出来ない場合は販売致しません。