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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
ブドウ栽培は、JAS有機でも使用が認められているボルドー液と呼ばれる農薬も使用せず、完全無農薬を実践しています(未認証)。また、化学肥料も使用していません。
『小川小公子2023』
武蔵ワイナリーのブドウ栽培は、常識に反し、樹勢を強くしてブドウのポテンシャルを引き出す
事を心がけています。
一般的な垣根栽培は、ブドウの枝を摘芯します。その時にジベレリン(果実を不味くする植物ホルモン)が出ますが、武蔵ワイナリーは枝を摘芯せず、ジベレリンの分泌を抑えて美味しいブドウ造りに励んでいます。
美味しいブドウが出来れば美味しいワインになります。
2023 年はここ数年では天候が安定していてあまり雨が降らず暑い夏の印象でした。
人員不足の影響が心配されましたが、平均糖度は 23 度を上回り、2022 年に続き 2023 年の仕込みも除梗をしない全房仕込み、6~10 日間程度の醸し発酵後、貯蔵はステンレスタンクにて約 7 ヶ月のシュール
リー(おり引きをしない)の後、おり引き後約 20 ヶ月ステンレスタンクにて貯蔵しています。
これまで同様、この仕込に関しても、ブドウ以外の物質を一切使用しませんでした。
貯蔵時にはステンレスタンクの空尺を埋めるために二酸化炭素を使用し、瓶詰め時には不活性のアルゴンガスを使用しました。
亜硫酸塩を添加していない為、貯蔵、瓶詰めには品質保持に気を使っています。
このワインはシュールリー製法と全房仕込みにより旨味を引き出し、一次発酵の温度を高めにし
て小公子らしさを引き出しました。
2022 年ヴィンテージ同様、ステンレスタンク熟成でありながら、飲みやすく仕上がっています。
なおかつ、5 年後 10 年後はさらに旨いワインになると推測されます。
カシスやダークチェリー、プラム、干しイチジク、浅煎りコーヒーの印象を受け、余韻は長くマイルドな酸味と旨味が広がります。ワインの色はダークなルビー色で、料理との相性は、幅広く、一般的な赤ワインの合う料理はもちろんのこと、肉でも魚でも何でもこなす万能ワインです。
繊細な和食、こってりとした中華でも合わせやすいです。特にあげるなら、焼き鯖寿司、油淋鶏、
とんかつ、酢豚、すき焼き、豚の角煮、など。
武蔵ワイナリーのワインは、名称は同じでもヴィンテージの違いで味わいが異なります。
仕込み方も躊躇なくブドウに合わせて変更します。
現時点で 2022 ヴィンテージワインを上回るほどのポテンシャルになっています。
樽に入れていませんが、樽に入れずにこの味わいが出るのであれば、樽を使う意味を考えてしまいます。
フルボトル 1400 本、ハーフボトル約 800 本(予定)、小公子らしさを前面に出し、非常に完成度の高いワインが出来ました。
武蔵ワイナリー株式会社 代表取締役・醸造責任者 福島有造
原材料名 ぶどう(埼玉県比企郡小川町産)
品種 小公子100%
製造者 武蔵ワイナリー株式会社
埼玉県比企郡小川町高谷104-1
酵母 天然酵母
内容量 750ml
アルコール分 13%
※この商品はお酒です。
※20歳以上であることを確認出来ない場合は販売致しません。