KANPAI 2021 フルボトル 750ml
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KANPAI 2021 フルボトル 750ml

¥3,850 税込

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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています

ブドウ栽培は、JAS有機でも使用が認められているボルドー液と呼ばれる農薬も使用せず、完全無農薬を実践しています(未認証)。また、化学肥料も使用していません。 2021 年のぶどう栽培は梅雨が早めに終わってホッとしていたところ、8 月に秋雨前線がやってくるという一転悪夢の様な状況となりました。皮が薄く割れ易い小公子の栽培には非常に辛い環境となりましたが、天気予報と糖度計を確認しつつ、平均糖度 22~23 度とまずまずの状況で収獲出来ました。2021 年の仕込みは全量手除梗に挑戦し、多くの方々のご協力の元、丁寧な仕込を行えました。手除梗によりワインは一層美味しくなります。このワインには仕込 5 号と 6 号を用いましたが、仕込 5 号が 16 日、6 号が 11 日の醸し発酵後に圧搾、2 仕込を合併しシュールリーにて約 1 か月貯蔵後、ぶどう果汁添加、おり引きをし、即日瓶詰めを行いました。仕込 6 号は全量除梗せずに全房仕込を試みました。この仕込がワインのまろやかさ、複雑さを加える効果を出しています。 12 月初旬にリリースする予定でしたが、発泡性が十分ではなく延期しました。貯蔵温度を 3°Cほど上げ、2 週間後に最低限の発泡性を確認し、現状の微発泡でも十分美味しく、2021 年産ワインの年内リリースが実現しました。ただし、発泡性を十分引き出すには 1 月末以降まで待って頂きたい と思います。これまで同様、ぶどう以外の物質を一切使用せず、無濾過・無清澄にて仕上げています。MLF 発酵は未確認ですが、瓶内で終了している可能性が高いものと推測しています。 2021 年産の小公子ワインは過酷な条件下でしたが、最高品質の 2020 年産ワインに次ぐ品質に仕上げることが出来ました。平均糖度が 25 度を超えた 2020 年産ワインには残念ながら少し敵いませんが、間違い無く最高水準のワインに仕上がっています。 このワインは熟成期間を取らずに飲めるよう、発泡性に仕上げていますが、冷やしても常温でも楽しめます。現時点で、すでに飲み頃、更に年々熟成感を増すだろうと思います。このワインの実力はまだまだ先にありますが、やはり今楽しみましょう。 料理との相性は、肉系の中華料理などこってりとしたものや、ジビエ料理などとの相性は抜群です。恐らく相性の悪いものを見つける方が難しいと思われます。旨味を十分に感じるワインですので、料理を美味しくしてしまいます。 KANPAI2021 は、フルボトル 1,515 本、ハーフボトル 1,379 本と仕込量を倍増にしました。それでも売り切れてしまいますからお早めに確保して下さい! 武蔵ワイナリー株式会社 代表取締役・醸造責任者 福島有造 原材料名 ぶどう(埼玉県比企郡小川町産) 品種   小公子100% 製造者 武蔵ワイナリー株式会社 埼玉県比企郡小川町高谷104-1 酵母  天然酵母 内容量 750ml アルコール分 12% ※田舎式発泡性ワインです。よく冷やしてから開栓してください。 ※この商品はお酒です。 ※20歳以上であることを確認出来ない場合は販売致しません。