小川 小公子 2019 375ml
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小川 小公子 2019 375ml

¥2,200 税込

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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています

ブドウ栽培は、JAS有機でも使用が認められているボルドー液と呼ばれる農薬も使用せず、完全無農薬を実践しています(未認証)。また、化学肥料も使用していません。 武蔵ワイナリーを代表するワイン。食事と合わせやすいオーソドックスなワイン。  全房除梗、醸し発酵17日目に圧搾、19,57日目におり引き、約25ヶ月ステンレスタンク貯蔵を行い、瓶詰前にもおり引きし、直後に瓶詰め。オーク樽を使用せず、ブドウの果実味を楽しむ、料理に合わせやすいワインを目指しました。  貯蔵中、初期の段階でMLF発酵を確認しています。13℃でのステンレスタンク貯蔵という条件下で、亜硫酸塩を添加しないで造っているからなのか、特にスターターを添加しなくてもMLF発酵が始まります。  これまで同様、この仕込に関しても、ぶどう以外の物質を一切使用しませんでした。貯蔵、瓶詰め時には、ステンレスタンクの空尺を埋めるために二酸化炭素を使用し、瓶詰め時には不活性のアルゴンガスを使用しました。亜硫酸塩を添加していない為、貯蔵、瓶詰めには品質保持に気を使っています。  約2年という貯蔵期間を取ったことで、酒石酸が一部結晶化し、除去されています。その分酸味は穏やかになっています。小公子のワインは、瓶詰め前に2年くらいの熟成期間が必要かもしれません。2018年産の小川小公子よりもピュアな感じがします。これまでのワインで言えば、2016年産ワインに近い様な気がします。  飲む際のワインの温度は、高めがお勧めです。カシス、ダークチェリー、干しイチジクの様な味わい、ローズマリーのニュアンス、腐葉土を感じるかもしれません。  現時点で、十分飲み頃です。しかし、さらに年々熟成感を増すだろうと思います。3~5年後が楽しみなワインです。料理との相性は、歴代の小川小公子同様に幅広いです。お肉全般はもちろん、中華や和食との相性も良いと思います。フルボトル1,350本、ハーフボトル682本であり、比較的多いですが、品切れは早いだろうと思います。 武蔵ワイナリー株式会社 代表取締役・醸造責任者 福島有造 原材料名 ぶどう(埼玉県比企郡小川町産) 品種   小公子100% 製造者 武蔵ワイナリー株式会社 埼玉県比企郡小川町高谷104-1 酵母  天然酵母 内容量 375ml アルコール分 11% ※この商品はお酒です。 ※20歳以上であることを確認出来ない場合は販売致しません。