饅頭なんまら怖い 2019
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饅頭なんまら怖い 2019

¥4,950 税込

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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています

ブドウ栽培は、JAS有機でも使用が認められているボルドー液と呼ばれる農薬も使用せず、完全無農薬を実践しています(未認証)。また、化学肥料も使用していません。 ワインの醸造においては、酵母、亜硫酸塩、おり引き剤など、ブドウ以外一切何も添加していません。 ワインはブドウを洗浄せずに造るものです。 農薬がついていればワインの中にそのまま入ってしまいます。 ですから、武蔵ワイナリーは「完全無農薬」にこだわっています。 小公子550㎏とメルロー26㎏を、人の手で除梗破砕し混醸で仕込みを行いました。全房除梗、醸し発酵6日目に圧搾、51日目におり引き、約10ヶ月ステンレスタンク貯蔵後に全量をフレンチオーク古樽(1回使用)へ移し約12ヶ月貯蔵、樽貯蔵時に空寸を埋める為、シュールリー製法で貯蔵中の小公子ワインを追加でアッサンブラージュ、変則的なシュールリー製法の樽熟成ワインとしました。合計約22か月貯蔵後、瓶詰め直前におり引きを行い瓶詰、旨味を重視したワインに仕上がっています。  これまで同様、この仕込に関しても、ぶどう以外の物質を一切使用しませんでした。MLF発酵を貯蔵時に確認、無濾過・無清澄にて仕上げています。貯蔵、瓶詰め時には、ステンレスタンクの空尺を埋めるために二酸化炭素を使用し、瓶詰め時には不活性の窒素ガスを使用しました。 亜硫酸塩を添加していない為、貯蔵、瓶詰めには品質保持に気を使っています。  この年のメルローは厳しい状態で、量的にも質的にも良いものが出来ませんでした。小公子の力を借りてメルローの風味を活かしたワインを造りました。メルローの比率はたったの4%、しかし相変わらずその存在感は強く、メルロー主体で小公子が引き立て役となっています。  このワインはあまり温度を気にしません。13℃以下でもまろやかさを感じられます。5年くらいの樽熟成ボルドーワインの風貌、オレンジや黄桃、パパイヤ、干しイチジクの様な味わい、紅茶や浅煎りのコーヒー、キャラメル、なめし革、豊かなバニラ香を感じます。  現時点で、十分飲み頃です。しかし、さらに熟成感を増すだろうと思います。5年後なのか10年後なのか、まだまだこのワインの実力は先にありますが、待てそうにないですね。料理との相性は、貯蔵に古樽を使用した分、饅頭なんまら怖い2018よりも幅広いかもしれません。こってりとしたものはもちろんですが、和食と合わせるのも面白そうです。イタリアンやフレンチ向きであることは間違い無く、牛、羊、鹿などが相性良く、鶏や豚でも違和感無いでしょう。コーヒー、紅茶の様に、スイーツに合わせても問題有りません。このワインは529本と希少です。ボルドーの高級ワインの様相であり、自信を持ってお勧め出来ます。 武蔵ワイナリー株式会社 代表取締役・醸造責任者 福島有造 原材料名 ぶどう(埼玉県比企郡小川町産) 品種   小公子96% メルロー6% 製造者 武蔵ワイナリー株式会社 埼玉県比企郡小川町高谷104-1 酵母  天然酵母 内容量 750ml アルコール分 11% ※この商品はお酒です。 ※20歳以上であることを確認出来ない場合は販売致しません。