動かざること山ソービニオン小公子 2018
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動かざること山ソービニオン小公子 2018

¥4,620 税込

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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています

ブドウ栽培は、JAS有機でも使用が認められているボルドー液と呼ばれる農薬も使用せず、完全無農薬を実践しています(未認証)。また、化学肥料も使用していません。 ワインの醸造においては、酵母、亜硫酸塩、おり引き剤など、ブドウ以外一切何も添加していません。 ワインはブドウを洗浄せずに造るものです。 農薬がついていればワインの中にそのまま入ってしまいます。 ですから、武蔵ワイナリーは「完全無農薬」にこだわっています。 小公子とヤマ・ソービニオンをほぼ同量、同時に除梗破砕し仕込みを行いました。およそ 6 ヶ月ステンレスタンク貯蔵後に 460L ほどをフレンチオーク新樽へ移し、残りの 320L ほどをステンレスタンレスタンクにてそれぞれ約 12 ヶ月貯蔵し、瓶詰め前にアッサンブラージュ(ブレンド)しました。 仕込直後はあまり意味が無かったかなと思われたヤマブドウ交配種同士の混醸でしたが、力強い小公子と意外と繊細で淡い色彩のヤマ・ソービニオンはお互いの長所が引き出され、単一品種でのワインよりも複雑で奥深さを感じます。 これまで同様、この仕込に関しても、ぶどう以外の物質を一切使用しませんでした。一次発酵終了後と樽貯蔵時、瓶詰め前におり引きを行い、無濾過・無清澄にて仕上げています。MLF 発酵あり。 貯蔵、瓶詰め時には、ステンレスタンクの空尺を埋めるために二酸化炭素を使用し、瓶詰め時には不活性のアルゴンガスを使用しました。 亜硫酸塩を添加していない為、貯蔵、瓶詰めには品質保持に気を使っています。 ワインのパフォーマンスは、小公子、ヤマ・ソービニオン単独のワインと同様やや高めの 20°C前後で引き出すことが出来ます。カシスやダークチェリー、紅茶の様なニュアンスとオーク樽によるバニラ香を楽しめます。10°C前後ですと、酸を強く感じ、柑橘系のニュアンスが強くなります。 現時点で、飲み頃にさしかかっていますが、少なくとも 5 年くらいは年々熟成感を増すだろうと思います。まだまだこのワインの実力は先にあります。 料理との相性は、肉系の中華料理などこってりとしたものや、ジビエ料理などとの相性は抜群です。 一方で、煮物など味濃いめの和食とも合わせられます。 2019 年は同様の仕込みは行われておらず、2020 年産ワインまでお預けとなります。1,019 本と少量ですので、是非希少なこのワインをお試しください。 武蔵ワイナリー株式会社 代表取締役・醸造責任者 福島有造 原材料名 ぶどう(埼玉県比企郡小川町産) 品種  小公子52% ヤマ・ソービニオン 48% 製造者 武蔵ワイナリー株式会社     埼玉県比企郡小川町高谷104-1 酵母  天然酵母 内容量 750ml アルコール分 11% ※この商品はお酒です。 ※20歳以上であることを確認出来ない場合は販売致しません。 ※ご購入の際、「備考欄」に20歳以上であることをご記載下さい。 ※20歳以上であることの記載がない場合、確認のご連絡をさせて頂きます。